AYANOKOJI

ロゴマークについて

AYANOKOJIでは2013年12月にロゴマークが変更となりました。詳細につきましては下記をご覧ください。

AYANOKOJIロゴ

AYANOKOJIは、「がま口」を通じて皆様の生活の身近な存在であり続けたいと考え、“がま口”に対する当店の思いをより分かりやすくお伝えするため、新しいロゴマークを決定いたしました。


今回のロゴマークの変更を新たなスタートとして、これまで以上に皆様に喜んでいただけるがま口・サービスを提供して参ります。 
今後とも、ご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

デザイン趣旨

フィボナッチ数列(黄金比)を意識して作られています。

<シンボルマークについて>

「がま口の専門店」をデザインコンセプトとして定め、がま口をモチーフにしたシンボルマークです。 ありふれたがま口調の類似形状との明確な違いをマークに表現するため、フィボナッチ数列(黄金比)を意識して作られています。
一目みただけで「がま口」と分かりやすく、尚且つ黄金比を意識して作られたデザインは、シンプルイズベストという考え方から確かな技術で作るがま口を想起させ、また、ふくよかで丸みのある人が寄り添ったような造形は、人々のつながりを表現しています。

※フィボナッチ数

0, 1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233, 377, 610, 987 隣り合うフィボナッチ数の比は黄金比 φ に収束します。 フィボナッチ数は自然界の現象に数多く出現します。(花びらの数、植物の花や実に現れる螺旋の数、葉の付き方、蜜蜂の家系)

<ロゴ>

ロゴは、英文と和文がございます。
AYANOKOJIロゴパターン

<ブランドカラー>

京都では、新しさだけを取り入れると「京都らしさ」が失われ、古いものにフォーカスし過ぎると敷居が高くなります。そのどちらも含ませるために、 焦茶色、黒色、白色、黄色、水色を新しいAYANOKOJIのブランドカラーとしました。
焦茶色、黒色、白色が歴史的背景のある社寺や史跡がある京都、職人が確かな技術で作るがま口を想起させます。 黄色と水色は、彩り豊なカラー展開が特徴のAYANOKOJIのがま口をイメージしています。また、人を楽しく元気な気持ちにし、希望や幸福、明るさ、ポジティブさを表現しています。 カラー

製作者

GRAPH北川一成

GRAPH_北川一成

「捨てられない印刷物」を目指す技術の追求と、経営者とデザイナーの双方の視点に立った「経営資源としてのデザインの在り方」を提案。地域の中小企業から海外の著名高級ブランドまで、数多くの仕事を手がけている。


AGI(国際グラフィック連盟)会員 / 東京TDC役員 / JAGDA運営委員 国際部会長 / 高精細画像データ交換技術標準化調査研究委員[(財)日本規格協会 情報技術標準化研究センター(INSTAC)]/ 京都府立大学非常勤講師 / 筑波大学非常勤講師 / 桑沢デザイン研究所講師

ロゴマーク切り替えにつきまして

新しいロゴマークは2013年9月にオープンした東京ソラマチ店を皮切りに順次展開しております。
ロゴマーク変更に伴い、しばらくの間、 商品によってロゴマークの違いがございますが、商品の品質の問題はございませんのでご安心くださいませ。


新ロゴマーク

旧ロゴマーク