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読書やお仕事のお供に。
本を入れたい がま口&ブックカバー サイズ別7選!

ブックカバー サイズ

こんにちは、スタッフSです。今回のテーマは、ずばり「ブックカバー」の「サイズ」と「選び方」。
AYANOKOJIには、がま口を使ったブックカバーがあるのです。

お出かけでの持ち歩きや通勤・通学中、お気に入りの本や手帳が、バッグの中で折れたり曲がったり傷んでしまったことはありませんか?
そんな悩みにオススメなのが、AYANOKOJIでも人気アイテムの「がま口ブックカバー」。

口金が三方を囲み、布で挟み込む形なので、薄めの本でもカバンの中で変形しにくくなります。
内側左右のポケットに表紙を差し込めば、普通のブックカバーのように使えて、まるでがま口を開いて読んでいるようなユニークな見た目になるカバーです。
もちろん、がま口は180度パタンと開くので、手帳やノートを入れたままデスクに置いて書き込むこともできます。

わたくしスタッフSもよく通勤電車の中で文庫本を読んだりするのですが、ポケットに表紙を差し込まずに、するっと出し入れできる文庫ぴったりサイズのケースとして使っています。
口金が大きく開くので出し入れの時の滑り落ちにはちょっと注意が必要ですが、ちょっと横着してカバンの中だけを探って出し入れしたい時には、がばっと開いてワンタッチで開け閉めできるので重宝しています。

本屋さんのキャンペーンでもらったものや、奮発して買った千代紙、捨てられないキレイな包装紙など、お気に入りやこだわりのカバーが紙製でも、以前より長持ちするようになりました!

そんな「がま口ブックカバー」、シンプルな構造ながらご好評をいただき、現在AYANOKOJIでは、4種類を販売中です。

でも、種類がいくつもあると、どれにどんな本が入るの?と気になるところ。
そこで詳しいサイズとともに、どんな本が入るのかを以下にまとめてみました。ぜひ参考にご覧ください。

1)文庫&A6:普通の文庫本に!
がま口ブックカバー 文庫/A6/360P対応

2)文庫&A6:少し厚めの文庫本に!
がま口ブックカバー500ページ用 文庫/A6/500P対応

3)新書&B6:新書や大判の御朱印帳、B6サイズの手帳に!
がま口ブックカバー(大) 新書/B6/360P対応

4)新書&B6:ペンや付箋も一緒に入れたい!
ブックカバー型多機能ケース B6/360P対応

5)A5&B5:もっと大きな本や手帳を入れたい!薄型のがま口ケース3選

文庫&A6:普通の文庫本に!
がま口ブックカバー 文庫/A6/360P対応

通勤・通学の電車内で読みやすく、持ち歩きもしやすいのが、よくある厚み1.5cm程度(だいたい360ページくらい)の文庫本。
さくっと読める短編集や中編小説など、お手軽な読書にオススメなのが「がま口ブックカバー 文庫/A6/360P対応」。

文庫本・A6判(148×105mm)用を想定したサイズで、少し背の高いハヤカワ文庫(表右)も、厚み1.5cm程度ならギリギリ収まります。
マンスリーやウィークリー、少しのノートページが付いたタイプの文庫サイズの手帳にも、ぴったりな容量です。

文庫&A6:少し厚めの文庫本に!
がま口ブックカバー500ページ用 文庫/A6/500P対応

没頭したい時や続きが気になっちゃって持ち出した、厚み1.5cmを超えてしまう中編~長編の文庫本に使えるのが「がま口ブックカバー500ページ用 文庫/A6/500P対応」。

同じく文庫サイズ・A6判(148×105mm)用ですが、こちらは、おおよそ厚み2.5cm(だいたい500ページくらい)まで入るように生地を多めに使って作られています。
そのため、厚み1~2cm程度の文庫本やマンスリーだけの薄めの手帳を入れると、生地が余った感じになってしまいます。

上の表でもわかるように、中央の京極夏彦著「姑獲鳥の夏」(講談社文庫)ならギリギリ入ります!
ご存じのとおりこれ以降のシリーズはどんどん分厚くなってゆきますので、「姑獲鳥の夏」限定ではあるものの”京極堂シリーズも入るブックカバー”と言えるのではないでしょうか。

手に持って読むには重たくなってしまいますが、例えば、厚み1cmに満たない薄めの文庫を2冊入れて”文庫本入れ”として使うのもアリ。
文庫サイズであれば、少し厚めの手帳やご朱印帳を入れるのにも、お薦めの容量です。

新書&B6:新書や大判の御朱印帳、B6サイズの手帳に!
がま口ブックカバー(大) 新書/B6/360P対応

もう少し大きい本や手帳を入れたいな~~という方には、「がま口ブックカバー(大) 新書/B6/360P対応」。
新書の他、新書サイズの一般的な漫画本や大判コミックもこちらに入ります。

新書本やB6判コミックを中に置いてみると、上の写真のような感じ。新書の場合は幅が少し余ります。
比較用として、右側に文庫サイズ用のがま口ブックカバーを置いてみましたが、やはり高さが違うのがわかります。

B6判(128×182mm)を想定した作りで、内側に”ペンホルダー”も付いているので、手帳用としてもおすすめです。
※文庫本サイズ2種(1)(2)には、ペンホルダーは付いていません
また、同じくB6判で作られることが多い、大判の御朱印帳用のケースとしても使えます。

新書&B6:ペンや付箋も一緒に入れたい!
ブックカバー型多機能ケース B6/360P対応

B6判(128×182mm)が入る(大)サイズのまま、”ペンホルダー”だけではなくポケットや仕切りをたくさん付けたがま口が「ブックカバー型多機能ケース B6/360P対応」。
細かく区切られたポケットには、付箋・メモ帳・シール・カード類などの小物を、サイズ別に分けて入れられます。

読書用の本だけではなく、ペンなど細かなアイテムが付随する手帳や日記帳を入れるために特化した、多機能ケースになりました。

お薬手帳+診察券をまとめる通院用ケースにしたり、通帳+カード+ハンコを入れて銀行回りセットにしたり、小さなタブレット+タッチペンを入れてコンパクトなビジネスセットにしたり……
どのように使おうか考えるのも楽しいアイテムです。

A5&B5:もっと大きな本や手帳を入れたい!薄型のがま口ケース3選

上でご紹介したような”本型に開く”がま口は、AYANOKOJIでは「文庫&A6」「新書&B6」の2サイズ。

これらよりも大きめで、単行本に多い”四六判”や、ノートやカレンダーで活躍するA5サイズを入れるには、口金の太さや強度を考え直さなければなりませんので、残念ながら今のところ本型に開くタイプのものはまだ作られておりません。

しかし!本や手帳を入れるポーチやケースとして、ビジネスの場にも使えるスマートながま口がいくつかあります。
大切な1冊を納める相棒に、ぜひ選んでみてはいかがでしょうか。

●A5:がま口iPadケース

11インチ程度(タテ約26cm×ヨコ約19cm×厚み約1.5cm以内)のタブレット端末を入れる想定で作られたがま口が「がま口iPadケース」。
そのため、フカフカもこもこなクッション性のある裏地が使われています。

外から見ると、斜めに開く”天溝タイプ”のがま口がスマートなデザインです。
こちらには、紙のサイズで言うと、厚み1cm以内の薄手のB5サイズ、もしくはA5サイズなら1.5cm程度の厚みがあっても入ります。ノートやカレンダー、マンスリーだけのシンプルな手帳の持ち運びにもオススメです。

●A5:がま口A5ケース

がま口A5ケース」には、その名のとおり、A5サイズが入ります。
マチが約2.5cm程度あるので、ソフトカバーの単行本(四六判)や、B6判コミック1~2冊、大判のご朱印帳など、ちょっと厚みのあるものを入れるなら、こちらがお薦め!

内ポケットも付いているので、一緒に筆記具や充電器などの小物を入れてバッグインバッグにも。
文具や手帳をまとめて入れておけば、クラッチバッグのようにサッと小脇に抱えて会議室へ移動できて便利です。
また、スナップボタン付きの外ポケットには、薄手のA6サイズが入ります。

●B5:9.3寸がま口ドキュメントケース

薄型のがま口ポーチ・ケース類で一番大きいものがこちらの「9.3寸がま口ドキュメントケース」。最大でB5サイズが入ります。

マチが約3cmあり、さらに厚みのあるハードカバーの単行本(四六判)や、大判のご朱印帳が余裕で入ります。
厚み3~4cmほどの四六判ハードカバー本を入れると上の写真左のような感じ。
B6判コミックだと写真右のように縦に2冊並べてギリギリな状態です。新書判コミックなら、もう少し余裕ができそうです。

●A4サイズ

さらに大きなA4サイズとなると、やはり大きさと強度の面から本型やケース型をお作りするのは難しく、マチがしっかりあって持ち手が付いた”バッグ”になってしまいます。(上写真は”がま口キャリートートバッグ(大)“)

オンラインショップでは、検索欄に「A4」と入力して検索いただくと、A4サイズが入るがま口バッグを一覧でご覧いただけます。
通勤、通学におすすめのラインナップですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

本と一緒に

今回は、読書やお仕事のお供になる「がま口」をご紹介いたしました。
どれもすっきりスマートなフォルムに、がま口が目を惹くちょっと個性的なアイテムばかり。

AYANOKOJI定番の人気の柄やカラーがラインナップに揃っているので、ご自分にはもちろん、入学祝いや新社会人へのプレゼント・贈り物にもオススメです。
大切な本のお供に、AYANOKOJIのがま口を選んでいただけると嬉しいです。

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  • \ A5・B5サイズの収納にはiPadケース /

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